“CS男”ソフトB内川 間に合った!まずは代打待機か

[ 2018年10月17日 05:30 ]

パ・リーグCSファイナルS第1戦   ソフトバンク―西武 ( 2018年10月17日    メットライフD )

タクシーに乗り込む内川(撮影・岡田 丈靖)
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 頼れる主砲が帰ってくる。8月から体調不良や右肩痛で2軍調整していたソフトバンク・内川が、フェニックス・リーグに参戦していた宮崎から東京に移動。西武とのファイナルSに向けて「ここに立たせてもらえるのは僕がどうこうではない。みんなに感謝して、出られるところで頑張りたい」と決意した。

 フェニックス・リーグでは西武・榎田から一発を放つなど調子を上げてきた。昨年の楽天とのCSファイナルSでは4試合連続本塁打を放ち、MVPを受賞。日本一を決めたDeNAとの日本シリーズ第6戦でも起死回生の同点弾を放つなど、その勝負強さは下克上を狙うチームに欠かせない。「打撃の状態、体の状態を確認してゴーサインが出た」と工藤監督。チームは9月に敵地で1勝5敗だったが、内川にとっては5月9日に通算2000安打をマークした思い出の球場でもある。

 打線は日本ハムとのファーストSで計8本塁打。まずは代打待機となりそうだが、シーズンで12球団トップの202発をマークした打線に主将が加わる。

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