東洋大「1番・右翼 梅津」に一時騒然 ドラフト1位候補右腕

[ 2018年10月17日 19:11 ]

東都大学野球秋季リーグ戦第7週2回戦   東洋大3―2国学院大 ( 2018年10月17日    神宮 )

 東洋大のスタメンに今秋ドラフト1位候補右腕の梅津晃大投手(4年=仙台育英)が「1番・右翼」で入り、場内がざわつく一幕があった。

 偵察目的で、初回から諏訪賢吉内野手(2年=浦和学院)に交代した。杉本泰彦監督は「先発が(左腕の)山岡君の可能性もあるかなと思って。入れられるのが(前日に登板した)梅津しかいなかった」と明かした。

 当の梅津は「(スコアボードを見て)なんだか新鮮でした」。4連覇へ1敗もできない中、この日チームは星を戻して1勝1敗。明日、梅津は正念場の3回戦で再び先発マウンドに上がることになった。

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