立正大 接戦制し優勝に望みつなぐ 伊藤裕が2ラン「狙っていました」

[ 2018年10月17日 14:11 ]

東都大学野球秋季リーグ 第7週週第2日   中大3―4立正大 ( 2018年10月17日    神宮 )

8回に2ランを放った立正大の主将・伊藤裕
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 立正大が4―3で中大を下し、3つ目の勝ち点を挙げた。

 この日も主将のバットが試合を決定づけた。2―0の8回2死二塁。打席の伊藤裕季也内野手(4年)は「本塁打は少し狙っていました」と狙い球のスライダーを強振。左翼席中段に飛び込む2ランを放った。

 9回に中大の猛追で1点差まで迫られるも、なんとか粘り勝ち。これで立正大はリーグ戦全日程を終え、勝ち点3。自力での優勝はないが、なんとか優勝に望みをつないだ。

 伊藤裕は「あとは待つだけ。絶対に2連勝しようと話していたので嬉しい」と言った。

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