巨人 メルセデスが4回途中4失点で降板 誠也に特大2ラン浴びる

[ 2018年10月17日 19:41 ]

セ・リーグCSファイナルステージ第1戦   巨人―広島 ( 2018年10月17日    マツダ )

<広・巨>4回1死一塁、会沢に適時二塁打を浴び降板するメルセデス (撮影・大塚 徹) 
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 クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ初戦で巨人の先発マウンドに上がった左腕・メルセデス投手(24)が4回途中で4失点KOされた。

 初回、先頭・田中を四球で歩かせ、続く菊池に中前打を許していきなり無死一、三塁のピンチを招くと、丸の二塁ゴロの間に先制点を献上。

 4回には先頭・丸に中前打された後で鈴木に左翼スタンド上段へ飛び込む2ランを被弾し、さらに会沢の左中間二塁打で4点目を失うと、ここで2番手・吉川光にマウンドを譲った。会沢は「打ったのはチェンジアップ。いい反応で打つことができました。野間がよく走ってくれましたね」と笑顔で語った。

 メルセデスの投球内容は3回1/3で60球を投げ、5安打4失点。2三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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