広島が初回に先制! 丸の内野ゴロで田中生還 CSファイナル始まる

[ 2018年10月17日 18:32 ]

セ・リーグCSファイナルステージ   広島―巨人 ( 2018年10月17日    マツダ )

1回無死一、三塁、丸のニゴロで三塁走者・田中が生還し、ベンチのに迎えられる (撮影・大塚 徹) 
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 6試合制で行われるセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが17日、マツダスタジアムで開幕し、球団初のリーグ3連覇を果たした広島とレギュラーシーズン3位からCSファーストステージを勝ち上がった巨人が対戦。広島が初回に早速、1点を先制した。

 先発投手の大瀬良が初回を無失点に抑え、その裏の広島の攻撃。巨人先発の左腕・メルセデスから先頭・田中が四球で歩くと、続く菊池が中前打を放って無死一、三塁とチャンスを広げた。そして、ここで打席に入った丸が二塁へのゴロ。その間に三走・田中が先制のホームを踏んだ。

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