ロッテ 豪州BLに酒居、種市、平沢を派遣

[ 2018年10月17日 10:24 ]

ロッテ・酒居(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテは17日、酒居知史投手(25)、種市篤暉投手(20)、平沢大河内野手(20)をオーストラリア・ベースボールリーグに派遣すると発表した。期間は11月22日から12月24日。20試合に参加予定。所属はオークランド・トゥアタラとなる。

 ▼酒居 来年は勝負の年と思っているので、オフの期間に実戦で投げることが出来るのはありがたいです。パワーのある外国人打者に対してかわすのではなくストレートで投げ勝てるようにストレートを磨いていきたいと思います。海外での野球でいろいろな発見をして帰ってきます

 ▼種市 昨年は台湾ウィンターリーグで6試合に中継登板し、無失点に抑えることが出来た事で自信をつかむことが出来ました。今回もいいきっかけにしたいと思っています。ストライク先行のピッチングを心がけて、投球技術も磨くことが出来ればと思います。

 ▼平沢 今年、1軍で出場させてもらった中での反省と課題を踏まえて頑張りたいと思います。向こうでは内野を守らせていただく機会が多いと思いますので実戦の中でしっかりと守備面の技術アップを図り、打撃面ではパワーのある外国人選手のボールに振り負けないように鍛えていきたいと思います。

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