米経済誌特集 ヤ軍グリゴリアスが前半戦OKなら大谷開幕いける?

[ 2018年10月17日 05:30 ]

 近日中にも右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けるヤンキースの遊撃手グリゴリアスについて米経済誌「フォーブス」が特集。

 メッツなどでアシスタントドクターを務めているジョシュア・ダインズ医師が寄稿し「5、6月にOKとまでは言わないが…」と、前半戦中に復帰可能な見通しを伝えた。グリゴリアスは大谷と同じ右投げ左打ちで、リハビリにはスローイング再開までの3〜4カ月間を含む。今月1日に手術を受け、DHで復帰する大谷の場合は、来季開幕からの出場が十分視野に入る計算だ。

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