浦和の阿部勇樹 パCSファイナルSで見事なノーバン始球式

[ 2018年10月17日 18:22 ]

<西・ソ>始球式を行った阿部勇樹(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 パ・リーグCSファイナルS、西武―ソフトバンク戦(メットライフドーム)前、浦和レッズの阿部勇樹選手(37)が始球式を務めた。

 浦和での背番号「22」を背負い、ストライクゾーンに決まる見事なノーバウンド投球に「サッカーでいう、90分間が終わってロスタイムも戦ったくらいの疲れ具合です」と振り返った。

 西武が日本一となった08年以来の大役。このときはワンバウンド投球だったことから「同じ方が良いのかなと思った」というものの「しっかり投げて、後の戦いにいいいい流れを持ってこられたらなと思ったのでよかった」と笑みをこぼした。

 日本シリーズ進出を目指すチームに「サッカーもですが、どんないい戦いをしても勝たないと意味がない。勝って皆さんを気持ちよく帰らせることができれば最高だなと思います」とエールを送った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年10月17日のニュース