国学院大・清水12K完投 プロ注目 オリ「1位候補に」

[ 2018年10月17日 05:30 ]

東都大学野球第7週第1日   国学院大4―2東洋大 ( 2018年10月16日    神宮 )

完投勝利にガッツポーズする国学院大・清水(撮影・郡司 修)
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 1回戦3試合が行われた。国学院大のドラフト候補でエース右腕の清水昇投手(4年)が12奪三振2失点完投と力投し、東洋大に先勝した。10球団のスカウトが視察する中、ドラフト直前で絶好のアピールとなった。また、立正大と駒大も先勝。17日の2回戦も3試合行われる。

 151キロ右腕の国学院大・清水がドラフト前に好アピールだ。9日の亜大戦では8回途中5失点で降板して敗れ、雪辱のマウンド。最速147キロの直球を軸にツーシームやカーブを織り交ぜ、自己最多タイとなる12奪三振の力投で「(球種を)絞らせない投球ができた」と胸を張った。視察したオリックスの古屋英夫編成部副部長は「1位候補に入ってくるのでは」と高く評価した。

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