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雄星にアクシデント…左中指に血豆 西武、黒星発進も辻監督「これで落ち着いてできる」

パ・リーグCSファイナルS第1戦   西武4-10ソフトバンク ( 2018年10月17日    メットライフD )

<西・ソ>4回2死三塁、グラシアルに適時打を浴び、この回5失点目。天を仰ぐ菊池(撮影・木村 揚輔)
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 10年ぶりのリーグ優勝を果たした西武が、ソフトバンクと対戦し2桁安打2桁失点で黒星スタート。アドバンテージを含め対戦成績は1勝1敗となった。

 エースの菊池をアクシデントが襲った。辻監督は「指がおかしかった。珍しい。ちょっと血豆ができていて、スライダーが曲がらなかった」と説明。試合中に左中指の血豆の影響が大きくなり、2―1と逆転した直後の4回に5安打を集められて5点を失い、逆転を許した。

 「逆転された後だったので、申し訳ない。(指は)あんまり関係ないけど(スライダーが)指にかかっている感じがしなかった」と菊池。5回9安打6失点での降板を悔やんだ。

 打線は栗山、山川と2本塁打が出るなど、4点を挙げた。黒星発進で1勝1敗のタイとなったが辻監督は「打つ方は気にしていない。これで落ち着いてできるでしょう」と18日の第2戦に期待した。 試合速報

[ 2018年10月17日 22:57 ]

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