ソフトB松田宣 10戦ぶりV打「この打席こそと」

[ 2018年8月8日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―2ロッテ ( 2018年8月7日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>試合後、決勝打の松田宣(右)は工藤監督とハイタッチを交わす(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・松田宣が26日ロッテ戦以来10試合ぶりに決勝打を放った。同点の7回2死一、二塁、カウント1―2と追い込まれながらも、4球目のフォークを左前にはじき返した。

 「前の打席ではチャンスをつぶしていたので、この打席こそと思っていた。追い込まれてマークしていたフォークをしっかり打つことができた」とうなずいた。

 ▼ソフトバンク・デスパイネ (3回に同点の23号2ラン)打ったのはスライダー。しっかり芯で捉えられた。同点に追いつけて良かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月8日のニュース