短すぎた夏…近大付 今大会最短1時間37分 大阪勢零敗は38年ぶり

[ 2018年8月8日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権第3日・1回戦   近大付0―2前橋育英 ( 2018年8月7日    甲子園 )

<前橋育英・近大付>6回無死一塁、一塁走者の近大付・川瀬は飛び出し、懸命に戻るもタッチアウト(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 10年ぶりの甲子園は今大会最短となる1時間37分で終わった。近大付(南大阪)は打線が6安打と沈黙し、藤本博国監督は「捉えきれなかった」。

 夏の大会での大阪勢の零敗は、80年北陽(早実に0―6)以来、38年ぶりとなった。エース左腕・大石は6回以降に5者連続を含む7奪三振。尻上がりに調子を上げただけに「ここで終わるようなチームじゃなかった」と肩を落とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月8日のニュース