東海大熊本星翔 甲子園初勝利ならず「甲子園にのまれて…」

[ 2018年8月8日 16:18 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第4日1回戦   東海大熊本星翔3―9大垣日大 ( 2018年8月8日    甲子園 )

大垣日大に敗れ、甲子園を去る東海大熊本星翔ナイン(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 35年ぶり2度目の出場となった東海大熊本星翔の甲子園初勝利はならなかった。初回に2点を先制したが、エース山下が3被弾するなどで逆転負け。

 11安打9失点の山下は「甲子園にのまれて、マウンドで動揺した。試合に入り込めず、打者に意識が向いていかなかった。高めの球を見逃してくれなかった」とうつむいた。初采配の野仲義高監督は「序盤は向かっていく姿勢を出せたが。甘い球を、確実に本塁打に持っていく。力の差が出ましたね」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月8日のニュース