月間MVP セはジョンソンと山田哲 パは有原と井上

[ 2018年8月8日 14:06 ]

 セ、パ両リーグは8日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは広島のクリス・ジョンソン投手(33)、ヤクルト・山田哲人内野手(26)。パは日本ハム・有原航平投手(25)、ロッテ・井上晴哉外野手(29)が選ばれた。

 ジョンソンは初受賞。4勝は月間リーグトップで、防御率2・03と安定した成績を残した。山田は16年6月以来、6度目の受賞。7月はリーグトップの打率・425、8盗塁で、7本塁打、18打点。同9日の巨人戦ではセ33人目のサイクル安打も達成した。

 有原は16年7月以来、2度目の受賞。7月はリーグトップタイの3勝をマークし、防御率1・52はリーグトップだった。井上は打率・400、23打点、出塁率・500がリーグトップ。28安打もトップタイで、初受賞となった。

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