近江 継投“四本の矢”で金星「高めは絶対ダメを確認した」

[ 2018年8月8日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権第3日・1回戦   近江7―3智弁和歌山 ( 2018年8月7日    甲子園 )

<智弁和歌山・近江>2回2失点の近江先発の松岡(撮影・北條 貴史)
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 近江(滋賀)は、「三本の矢」と称された3投手の継投策で、準優勝と躍進した01年を上回る「四本の矢」で長打を許さず単打10本で3点に抑えた。

 先発は多賀監督が「大ばくち」とした右サイドの松岡。地方大会では救援で1イニングだったが、2回2失点。3回からは林、佐合、金城とつないだ。1点リードの6回1死一、二塁で登板した背番号10の佐合は「前夜も4人と捕手でミーティングをして、高めは絶対ダメを確認した」と2回2/3無失点の好投。指揮官も「大金星」と満足顔だった。

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