西武・多和田 12勝目も珍降板…バット踏んで右足首ひねる「残念」

[ 2018年8月8日 07:46 ]

パ・リーグ   西武6―0オリックス ( 2018年8月7日    京セラD )

<オ・西>8回、バットを踏んで右足首をひねって降板する多和田(中央)(撮影・後藤 正志)
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 西武・多和田が8回途中5安打無失点、9奪三振で12勝目を手にした。

 8回1死一塁、西村に左前打されバックアップに向かう際に、西村のバットを踏んで右足首をひねって降板。幸いアイシング治療のみで病院にいく程ではなく「こういうかたちで代わってしまって残念」と振り返った。辻監督も軽症を強調し「こんな涼しいところで投げるなら(完投を)と思っていた。大事には至らないでしょう」と話した。

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