佐賀商・木村 自己最速146キロも無援「最後まで残っていたかった」

[ 2018年8月8日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権第3日・1回戦   佐賀商1―4高岡商 ( 2018年8月7日    甲子園 )

<高岡商・佐賀商>7回1死満塁、佐賀商・木村は高岡商・田嶋に2点二塁打を浴びる(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 佐賀商は08年倉敷商に初戦敗退して以来10年ぶりの出場で、00年以来の白星を狙ったが打線は散発5安打。エース木村は8奪三振と力投したが、5、7回に下位打線に長打を浴びるなど、6安打4失点だった。

 今夏は4校の商業高校が出場し「商業の中で最後まで残っていたかったけど。直球を狙われた」と振り返った。それでも自己最速146キロをマーク。森田剛史監督は「木村はよく投げたが、打てなかった」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月8日のニュース