ヤクルト 山田哲人、月間MVP賞を受賞 個人よりチームが大切「上を目指せる」

[ 2018年8月8日 13:14 ]

7月度月間MVPを受賞した山田哲がガッツポーズ (撮影・大塚 徹)
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 ヤクルトの山田哲人内野手が8日、7月の月間MVP賞を受賞した。16年6月度以来、6度目の受賞。ヤクルトの打者は6月の青木に続いて2カ月連続受賞となった。

 山田は7月の全19試合に出場してリーグトップの打率・425、8盗塁。7本塁打18打点と打線をけん引。9日の巨人戦(静岡)ではセ・リーグ史上33人目のサイクル安打も達成した。「素直にうれしいです。(印象に残っているのは)サイクル安打を達成したこと」と笑顔を見せた。

 残り50試合となったシーズンへ「チームが上を目指せる位置。個人の記録よりそっちが大事。1試合でも多く活躍して勝利に貢献したい」と意気込みを口にした。

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