U―12侍ジャパン 連覇目指す トップチームの稲葉監督が激励「一番大事なのは結束力」

[ 2018年8月8日 19:16 ]

Uー12侍ジャパンを激励した稲葉監督(後列左から2人目)と、Uー12侍ジャパンの仁志監督(同3人目)
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 今月13日から台湾・台北で開催される「第10回BFA U―12アジア選手権」に出場する、侍ジャパンU―12代表の仁志敏久監督、栗山大成主将が都内のホテルで会見を行った。

 前回大会は日本が優勝。しかし開催国の台湾は強豪で、仁志監督は「最大のライバル。前回は台湾と1度も対戦しなかった。今回は(予選で)同じグループだし、ぜひ台湾に勝っての優勝を子どもたちに経験させたい」と意気込んだ。

 会見前には、侍ジャパントップチームの稲葉篤紀監督が激励のためにサプライズで登場。子どもたちは歓声を挙げ、15人の選手一人一人とガッチリ握手した稲葉監督は「一番大事なのは結束力。チームで一つになってほしい。アンダー世代から全て、代表は同じユニホーム。君たちの頑張りはトップチームも刺激になります。みんなで喜び合えるよう、頑張ってください」と熱いエールを送った。

 一緒に記念写真にも収まった栗山大成主将(小6)は「同じユニホームで、日本代表の責任がある。代表としてしっかりプレーしたい」と意気込んだ。

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