巨人・内海6失点KO 満弾被弾より5回…由伸監督「抑えないと」

[ 2018年8月8日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―7阪神 ( 2018年8月7日    東京D )

<巨・神>初回1死、内海はロサリオに満塁弾を浴びぼう然(撮影・岩崎 哲也)
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 巨人・内海は4回1/3を6安打6失点KOで3敗目。前回7月31日のDeNA戦で4年ぶりの完封勝利を飾った勇姿はなく「投げきれなかったのがこの試合の全ての失点につながった」と反省を口にした。

 痛恨の一振りは初回に浴びた。1死満塁でロサリオに136キロ直球をバックスクリーン左に運ばれた。内角を突いたが「打たれているので、甘かったと思う」。満塁弾を許すのは05年6月22日の横浜戦(横浜)以来。打線が2点差まで迫っていた5回に3者連続二塁打で2点を失った。

 「(5回の)2点は、抑えないといけなかった」と高橋監督。満塁弾以上に、追い上げムードに水を差した追加点を悔やんだ。連勝は2で止まり、勝率5割復帰もならなかった。 (川手 達矢)

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