長嶋さんが入院 胆石みつかるも回復「静養に努めながら、昼は高校野球、夜は巨人戦」

[ 2018年8月8日 19:38 ]

巨人の長嶋茂雄終身名誉監督
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 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(82)が都内の病院に入院していることが8日、分かった。

 球団が家族を通じて現況を明らかにした。それによると、7月初旬に体調が優れず大事をとって入院。精密検査の結果、胆石がみつかったために入院したまま治療を続けている。体力が落ちた時期もあったが、現在は食事も普通に摂り、快方に向かっているという。

 長嶋氏は球団を通じ「大変ご心配をお掛けしました。おかげさまで回復しています。いまは静養に努めながら、昼は高校野球、夜は巨人戦をテレビ観戦しています。山口俊投手のノーヒットノーランには心が震えました。(7月31日からの)内海、吉川光、メルセデスの左腕3投手によるDeNA戦3連勝には元気をもらいました。チームは苦しい状況ではありますが、優勝をあきらめずに最後まで頑張ってほしいと思います」とメッセージを出した。

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