猛暑に4試合連続で足つる選手…6人救護 観客も26人が

[ 2018年8月8日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権第3日 ( 2018年8月7日    甲子園 )

<常葉大菊川・益田東>8回2死、遊飛を放った際に両足がつり、ナインに担がれてベンチに戻る常葉大菊川・東(撮影・北條 貴史)
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 大会本部によると、この日は今大会最多の6選手が救護された。日中に比べて涼しくなってきた第4試合でも常葉大菊川の内野手・東が両足をつるなど、4試合連続で足がつる選手が出て、グラウンド上の選手が全員引き揚げて水分補給する場面もあった。

 その際、場内には「選手は水分補給致します」とアナウンスされた。また、熱中症、日射病の疑いの観客が26人いたと発表した。

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