花咲徳栄 夏連覇へ初戦突破 終盤に地力発揮 1年生井上が逆転2点二塁打

[ 2018年8月8日 17:47 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第4日1回戦   花咲徳栄8―5鳴門 ( 2018年8月8日    甲子園 )

<鳴門・花咲徳栄>8回2死一、二塁、右翼線に逆転の2点適時二塁打を放ち、ガッツポーズの花咲徳栄・井上。投手西野(撮影・北條 貴史)
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 第100回全国高校野球選手権記念大会第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第4試合では前年度優勝の花咲徳栄(北埼玉)が2年ぶり12回目出場の鳴門(徳島)と対戦。8回に4本の長短打を集め逆転、9回にも得点を重ねた花咲徳栄が8―5で勝ち、夏連覇へ初戦を突破した。

 2点を追う花咲徳栄は8回、倉持の右前適時打で1点差に詰め寄ると、1年生の井上の右翼への2点二塁打で逆転。9回にも4回に左越え本塁打を放った野村の右中間2点二塁打などで3点を追加し、試合を決めた。

 鳴門は初回、2死走者なしから3連打で2点を先制。2回にも大下の左前適時打などで2点を追加したが、3回以降変化球主体の投球に切り替えた野村を攻めあぐね、好投の西野が終盤につかまった。

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