創成館の左腕リレーにやられた 天理・橋本監督「あと1点が…」

[ 2015年8月9日 14:12 ]

<創成館・天理>天理先発の冨木
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第97回全国高校野球選手権大会1回戦 天理2―3創成館

(8月9日 甲子園)
 奈良県大会で36得点3失点と圧倒的な強さを見せた天理が、自分のペースで試合を運べず初戦敗退。橋本武徳監督は「最後までの相手バッテリーを崩せなかった」と淡々と振り返った。

 4回に川崎浩大内野手(3年)の適時打などで2点先制したものの、その後が続かず。変則的な横手投げ左腕の藤崎に8回途中まで5安打に抑えられ、救援の長身左腕・水永悠斗投手(3年)からは1人の走者を出すこともできなかった。

 橋本監督は「中盤以降あと1点が取れなかった。そこに尽きる」と打ち崩せなかったことを敗因に挙げ、「冨木は彼なりによく投げてくれた」と完投した先発の冨木峻雅投手(3年)をねぎらった。

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