広島・福井、巨人打線を7回3安打1失点で7勝目「気持ちだけはしっかり」

[ 2015年8月9日 17:50 ]

<巨・広>巨人に勝利し、スタンドの声援に応える福井

セ・リーグ 広島6―1巨人

(8月9日 東京D)
 広島・福井は自己最多の8勝にあと1と迫る今季7勝目をマークした。

 途中までは、巨人の先発マウンドに上がった19歳の田口との投手戦。先に失点したのは3回に1点を失った福井だったが、7回を3安打1失点に抑えて勝利投手をつかみ「3連勝がかかっていた試合だったので、絶対に勝つって気持ちを持って試合に臨んだ」そうで、「向かっていく気持ちだけは忘れず、腕を振ることができた」と振り返った。

 広島が東京ドームで巨人を“3タテ”するのは2005年以来10年ぶり。だが、福井は「夏場の大事な時期に3連勝は大きい」としながらも淡々とした表情で「あしたからも勝ち続けていきたい。暑い日が続くと思うが、気持ちだけはしっかり持って頑張りたい」と“気持ち”を強調していた。

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