上原 激痛25S「無意識のうちに出してしまった」

[ 2015年8月9日 05:30 ]

<タイガース・レッドソックス>9回2死満塁、右手首付近に打球を受けて投ゴロに打ち取った上原は激痛に顔をしかめながらベンチへ(AP)

ア・リーグ レッドソックス7―2タイガース

(8月7日 デトロイト)
 レッドソックスの上原が7―2の9回1死満塁で登板。空振り三振で2死後、キンズラーのピッチャーライナーが「無意識のうちに出してしまった」という右手首付近に直撃した。痛みをこらえて打球を拾い投ゴロで25セーブ目。

 だが激痛でその場にうずくまり、ハイタッチに加わることなくベンチ奥へ下がった。エックス線検査の結果、骨には異常なし。米スポーツ専門局ESPNは「ウエハラは日米メディアに“骨折でシーズン終了だよ”とジョークを飛ばした」と報道。ヒヤリとするプレーだったが、昨年の自己最多26セーブへあと1と迫った。

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