兵庫ディオーネ快勝 宮原粘って2失点完投 ヴィクトリアS後期

[ 2015年8月9日 05:30 ]

<兵庫ディオーネ・埼玉アストライア>3安打1打点の兵庫ディオーネ・太田

日本女子プロ野球 兵庫ディオーネ4―2埼玉アストライア

(8月8日 県営大宮)
 ヴィクトリアシリーズ後期は、兵庫ディオーネが埼玉アストライアを4―2で下した。兵庫は初回1死二、三塁から4番・大山の右中間への適時二塁打で先制。さらに田中の左犠飛と太田の中前適時打で、この回3点を奪った。

 3回に1点差とされたが、7回1死一、三塁から小久保の三ゴロの間に1点を追加して逃げ切った。先発の宮原は7安打されながら粘って2失点完投。決勝打の太田は「私が決めるという気持ちで打席に入ったのがよかった」と主軸の仕事を果たして笑顔を見せた。

 ▽第17戦
兵庫ディオーネ
 300 000 1─4
 002 000 0─2
埼玉アストライア
 (兵)宮原―寺部
 (埼)渚―今井

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