青木2試合連続打点も…チームは3連敗「最後に1本出て良かった」

[ 2015年8月9日 10:50 ]

カブス戦の初回、一飛失のジャイアンツ・青木(AP)

ナ・リーグ ジャイアンツ6―8カブス

(8月8日 シカゴ)
 ジャイアンツの青木は8日(日本時間9日)、シカゴでのカブス戦に「2番・左翼」で出場し、9回に右前適時打を放つなど4打数1安打1打点だった。チームは6―8で敗れ3連敗。

 青木は1回は一飛失、3回は四球、5回は一ゴロ、7回は二飛だったが、9回に2試合連続の打点を記録。3―8からアドリアンサの適時二塁打などで2点を返すと、なお2死二塁の場面で青木が右前適時打を放ち、6―8と2点差に迫った。しかし続くダフィーが凡退し、そのまま試合終了となった。

 ▼青木の話(チームの3連敗に)惜しいところまでいったけど、点差が広がりすぎていた。(9回に適時打を放った時は)あの時点で3点差だったし、つないでいくことしか頭になかった。(2安打した)昨日より良くなかったけど、最後に1本出て良かった。

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