DeNA、呉から3安打も1点届かず キヨシ監督「悔しさの残る試合」

[ 2015年8月9日 20:55 ]

<D・神>5回の攻撃を前に円陣を組むDeNAナインと中畑監督(右)

セ・リーグ DeNA2―3阪神

(8月9日 横浜)
 最終回の追い上げもあと1点及ばず、2連敗。ホームで阪神に敗れて借金が6に膨らんだDeNAの中畑監督は「その前のチャンスに1点でも取れていればということですね」と7回の無死一、三塁と8回の1死一塁で無得点に終わった場面を悔やんだ。

 阪神の先発・岩崎に6回まで1安打に抑えられ、アクシデントで岩崎が降板した後も安藤、福原を捉えきれず。最終回に相手の守護神・呉から3安打集中で2点を奪って1点差に迫ったが、追いつき、ひっくり返すところまではいかなかった。

 「野球は最後の最後まで分からないので、ちょっと悔しさの残る試合」と振り返った中畑監督。「でも、中継ぎも頑張ってくれて、試合にはなっている。次につなげたい」と前向きに話した。

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