ソフトB・川島 長崎勢の金星に刺激、感動「天理倒すのは凄い」

[ 2015年8月9日 16:46 ]

第97回全国高校野球選手権大会1回戦 天理2―3創成館

(8月9日 甲子園)
 長崎出身のソフトバンク・川島が9日、甲子園での県勢の快挙に刺激を受けた。1回戦で初出場の創成館(長崎)が天理(奈良)に3―2でサヨナラ勝ち。佐世保実OBの川島も長崎県勢の金星とあって「応援しててミーティングに遅れそうだった。うれしい。初出場が天理を倒すのは凄い」と笑顔を見せた。

 この日は長崎に原爆が投下されて70年となる特別な日。試合後の稙田龍生監督の「勝利の女神が味方してくれた」という談話にも感動したという。「監督さんからも選手に伝えていると思う。長崎県民だけじゃなくて、忘れちゃ行けない日だし、1年に1回の日にそういう思いで野球をやってくれたらいい。自分も原点に戻って、野球をやれる幸せを感じながらやっていきたい」と話した。

 今季は8日現在で50試合に出場し、・243、1本塁打、13打点をマークしている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年8月9日のニュース