上原、8試合ぶりの登板で今季3セーブ目 右肩不安なし

[ 2014年4月18日 12:13 ]

今季3セーブ目をマークし、ガッツポーズする上原

 米大リーグ、レッドソックスの上原は17日(日本時間18日)、シカゴで行われたホワイトソックス戦の9回に2番手で登板、1回13球を投げて1安打無失点1奪三振で今季3セーブ目をマークした。レッドソックスは3―1で勝った。

 1―1の9回に2点を勝ち越したレッドソックスは、その裏のマウンドに上原を送る。右肩の張りを訴え9日のレンジャーズ戦を最後に登板のなかった上原だが、先頭の4番ダンを空振り三振に仕留めると、コネルコは一邪飛に。続くラミレスには初球を左前に運ばれ、開幕から16試合連続安打を記録を許したものの、代打のアブレイユを三ゴロに打ち取った。8日ぶりの登板だったが、危なげない内容で右肩の不安も払しょくした。

 ▼上原の話 投げられたことが良かった。内容は(好調時と)全然、比べものにならない。どこかでブレーキをかけている部分がある。怖さがある。メンタル的なものなので、試合に出れば消えていくと思う。

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