統一球、再検査の数値は規定上限「かなりが基準内だったといえる」

[ 2014年4月18日 19:15 ]

 日本野球機構(NPB)は18日、プロ野球の今季の統一球が規定より飛びやすくなっている問題を受けた再検査の結果、反発係数の平均値が規定上限の0・423だったと発表した。

 再検査は10日に6球場から抽出した球で行われた。3月29日に集めた球で実施した検査では5球場で規定を上回って平均値が0・426だったが、再検査では3球場だった。NPBの井原敦事務局長は「あくまで参考にする。使われたすべての球が基準を超えていたのではなく、かなりのボールが基準内だったといえると思う」と話した。

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