イチロー、無安打も好守で貢献 味方の三重殺「気持ちがいい」

[ 2014年4月18日 13:07 ]

レイズ戦の6回、マイヤーズの左翼への鋭い当たりを好捕するヤンキースのイチロー
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ア・リーグ ヤンキース10―2レイズ

(4月17日 セントピーターズバーグ)
 ヤンキースのイチローは今季先発出場した試合では初めて無安打に終わったが、好守で勝利に貢献した。

 6回2死一塁の場面でマイヤーズが放った左中間寄りのライナー性の打球をスライディングキャッチ。滑り込んだのは意図的で「ライトが(目に)入ってくるので、それを避けるため。なるべく低いところで長くボールを見るためです」と説明した。

 この日の試合では味方がトリプルプレーを成功させる場面もあった。2回無死一、二塁からロドリゲスのゴロを捕球した三塁手のソラーテが三塁ベースを踏み、二塁→一塁と転送して3アウト。左翼で見守ったイチローは「今日みたいなのは気持ちがいいね」と振り返った。

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