阪神 拙攻で痛恨連敗…3位転落 和田監督150敗目

[ 2014年4月18日 05:30 ]

<広・神>初回、先制を許してマウンドで首をひねるメッセンジャー

セ・リーグ 阪神2-8広島

(4月17日 マツダ)
 阪神は首位の座を奪い取るべく乗り込んだ広島で、手痛い返り討ちにあった。8安打2得点の拙攻で痛恨の連敗。3カードぶりの負け越しを食らい、広島とのゲーム差は2に広がった。

 さらにこの日、勝利した巨人と入れ替わり、阪神は3位転落…。このまま、ズルズルと負の連鎖を続けるわけにはいかない。監督通算150敗目を喫した和田監督は、果敢に前を向いた。

 「まあ、これで一回りしたのでね。各チーム、大体、戦力というところは把握できたし。また明日から甲子園で、やっていきます」

 甲子園で仕切り直す。18日からは本拠地でヤクルトを迎え撃つ。今季、チームは甲子園で5勝1敗、5連勝中と波に乗っている。チームに渦巻く重いムードを虎党の大声援でかき消し、流れを変えてみせる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年4月18日のニュース