ロッテ 12残塁も伊東監督手応え「打線はだいぶ盛り返してきた」

[ 2014年4月18日 05:30 ]

<西・ロ>5回1死一、二塁、中越えに適時二塁打を放つ大松

パ・リーグ ロッテ4-13西武

(4月17日 西武D)
 ロッテは西武を上回る14安打を放ちながら、12残塁の拙攻で3連勝を逃した。

 ハフマンが2度の満塁機でいずれも三振に倒れるなど、伊東監督は「チャンスはかなりあった。あと1本が出たチームと出なかったチーム(の差)」と振り返った。それでも、腰痛で出場選手登録を外れた今江に代わり、2試合連続で4番に座った大松が適時二塁打を放つなど3安打。指揮官も「打線はだいぶ、盛り返してきた」と前向きに捉えていた。

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