タクトつながり…読売日本交響楽団の指揮者が原監督に指揮棒贈る

[ 2014年4月18日 16:21 ]

 読売日本交響楽団の常任指揮者、シルヴァン・カンブルラン氏(65)が初めて東京ドームを訪れ、巨人のフリー打撃終了後に原監督を表見訪問。同じ読売グループのオーケストラ指揮者が巨人の「指揮者」と対面した。

 同氏が普段使用しているのと同じ型の指揮棒を直接プレゼントされた原監督は「お会いできて光栄です。選手があまり動かないときは、これを使いますよ。こう振るってね」と指揮者のポーズ。カンブルラン氏は「野球も音楽も、みんなが一丸となるようにタクトを振るうのは同じ。指揮を執る者は、みんなをリードしていくためにとてもエネルギーが必要な仕事だ。ただ、原監督は指揮棒はいらないでしょう。目力で選手を動かせる」と話した。

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