立大・溝口監督 初陣へ力こぶ「いい状態で入れる」

[ 2014年4月18日 19:07 ]

 東京六大学野球春季リーグ戦は19日から第2週を迎える。今季から指揮を執る立大・溝口智成監督は、初陣となる法大戦へ向け「手応えは分からないが、けが人もなく、いい状態でリーグ戦に入れる」と意気込みを口にした。

 大阪桐蔭出身で、昨秋に5勝を挙げた沢田圭は、ブルペンで約80球の投球練習をこなし「去年1年間で色々な経験をさせてもらった。1週ごとにベストの状態にしたい」。3年生右腕の斎藤も「投手陣で切磋琢磨してやってきた。目標は優勝」と力強く話した。

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