ソフトBリード守れず、指揮官「負けなくて良かった」

[ 2014年4月18日 23:23 ]

<ロ・ソ>9回裏2死一、三塁で摂津は降板
Photo By スポニチ

パ・リーグ ソフトバンク2―2ロッテ

(4月18日 QVC)
 ソフトバンクは勝ちきれず、今季初の引き分けとなった。2―1の9回、2死一、三塁で摂津に代わった五十嵐が適時打を許して追いつかれると、延長戦では勝ち越し点を奪えなかった。完投目前でエースを降板させた秋山監督は「球数がな。9回は球が高かった」と説明した。

 延長12回には5試合連続登板となるサファテを送り込んだ。指揮官は「サファテは12回しかないと思っていた。負けなくて良かった」と息をついた。

 ▼摂津(9回2死一、三塁で降板)「最後まで投げきらないと」

 ▼五十嵐(9回のピンチで救援。同点打を許す)「あの場面は結果が全て。チームと摂津に申し訳ない」

 ▼サファテ(5試合連続登板。延長12回を無失点)「行けと言われたら、どんな時でも行く準備はできている」

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年4月18日のニュース