まさに独り舞台 カージナルス、ウェインライトが投打に大活躍

[ 2014年4月18日 16:36 ]

投打に渡る活躍でチームを勝利に導いたカージナルスのウェインライト

ナ・リーグ カージナルス8―0ナショナルズ

(4月17日 ワシントン)
 カージナルスのエース、アダム・ウェインライト(32)が17日のナショナルズ戦で投打に活躍。ナ・リーグ中部地区の首位ブルワーズに1ゲーム差と肉迫した。

 この日の主役はカージナルス先発のウェインライト。ナショナルズ打線を相手に2安打8奪三振で、自身通算7度目の完封で今季3勝目を挙げた。バットでも3打数2安打1打点と活躍し、まさに独り舞台。

 女房役のモリーナはウェインライトを評して、「試合中に一人の打者に対して打席ごとに投球パターンを変える。1打席目はカーブで打者を打ちとり、2打席目はカットボールでという具合にね。彼を攻略するのはむずかしいよ」と語る。
 
 マット・マシーニ―監督は「今日のウェインライトは全てをやってのけたね。あれがエースってもんだよ」と投打の活躍に舌を巻いた。

 昨季19勝を挙げ、カージナルスのワールドシリーズ進出に貢献した不動のエース、ウェインライトに今後も注目だ。

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