マー君 スライド登板は負けなし!内野安打2本だけは日米通じ初

[ 2014年4月18日 08:30 ]

インターリーグ ヤンキース2―0カブス

(4月16日 ニューヨーク)
 ≪内野安打2本だけは日米通じ初≫楽天時代の田中は18度の完封勝利を含め、8回以上を無失点に切り抜けたのが27試合あった。この中で最少被安打は、09年5月20日ヤクルト戦(完封)の2本。内訳は左安打と右翼線二塁打。内野安打2本だけは日米を通じ初めて。

 ≪スライド登板は日本で4戦2勝0敗≫田中のスライド登板は日本で4度。09年4月22日ロッテ戦で完封勝利をマークするなど通算2勝0敗、防御率1・03。ヤンキースでも同様の強さを発揮した。ちなみにナイター→デーのスライドは初体験だった。

 ≪2試合連続2桁奪三振は楽天時代に4度≫田中の2試合連続2桁奪三振は楽天時代に4度(11年3度、12年1度)マーク。次回登板で自身初の3試合連続に挑戦する。2桁奪三振は楽天で通算37試合記録。ヤンキースでの2試合を加え、日米通算40試合にあと1度と迫った。

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