篠田 2年ぶり勝利も淡々「あんまり褒められる内容では…」

[ 2014年4月18日 21:59 ]

<D・広>DeNAに勝利し、先発・篠田(右)とハイタッチする広島・野村監督

セ・リーグ 広島11―2DeNA

(4月18日 横浜)
 広島の篠田が5回2失点と踏ん張り、12年4月5日の巨人戦以来、743日ぶりの白星を挙げた。

 昨季は、左ひざの手術の影響もあり、わずか1試合の登板で、0勝のままシーズンを終えており、昨年までつけていた背番号14を新人の大瀬良に譲り、心機一転背番号21で迎えた今シーズン。

 3試合目で今季初白星をマークし「長かったですね。ほっとしています」と言いながらも、3回に4連打を浴び2失点したこともあり「あんまり褒められる内容ではないけど、4、5回は自分なりに修正した」と淡々と語った。

 さらに、「(5回降板は)チームの方針なんで。もっと長いイニング投げられるように、また頑張ります」と“完全復活”を誓っていた。

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