和田監督 連敗止めホッ「落とすと空気変わる可能性あった」

[ 2014年4月18日 22:00 ]

<神・ヤ>連敗を2で止め、ナインを出迎える和田監督(左)

セ・リーグ 阪神4―2ヤクルト

(4月18日 甲子園)
 甲子園に戻って連敗を2で止めた阪神・和田監督は「きょうを落とすと空気が変わる可能性があった。何としても取りたかった」と、安どの表情を浮かべた。前夜、広島との首位攻防戦に連敗し3位に転落。このままズルズル後退しないためにも、この3連戦の初戦は落とせなかった。

 初回、ヤクルトのエース・小川を攻略し3点を先制。広島との3連戦はすべて先制を許し「後手を踏んだ」だけに「きょうはいい形で先制できた」と指揮官。3回以降は追加点が奪えず、接戦となった試合展開は反省材料としつつも、7回途中2失点で降板した能見の後を受け、安藤、福原、呉昇桓の無失点リレーには「最後は締まったゲームになった」と、その働きを称賛していた。

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