伊東監督 9回の粘りを評価「負けなくてよかった」

[ 2014年4月18日 23:01 ]

<ロ・ソ>9回裏2死一、三塁でからサブローは同点タイムリー

パ・リーグ ロッテ2―2ソフトバンク

(4月18日 QVC)
 ロッテは2点を追う9回、1死走者なしから同点に追いつき、引き分けに持ち込んだ。伊東監督は「負けなくてよかった。最後の粘りが少しずつ出てきた」と土壇場での奮起を評価した。

 ただ、延長戦に入ってからは好機を生かせなかった。延長12回も先頭打者が出塁したが、岡田が送りバントを失敗して併殺となった。指揮官は「そういうことができないと、勝ち越すのは難しい」と渋い表情だった。

 ▼大松(9回に適時二塁打)「何とか後ろの打者にいい形でつなぐことだけ考えていた」

 ▼サブロー(9回に同点打)「一、二塁間が広く空いていたから、狙っていった」

 ▼成瀬(7回を2失点)「自分のボールは投げられていたと思う。調子が良かっただけに悔しい」

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