フローラ大勝で開幕3連勝 佐伯プロ初安打初打点が先制打、矢野2勝

[ 2014年4月18日 22:15 ]

プロ初安打、初打点の活躍を見せたフローラ佐伯

 日本女子プロ野球リーグのヴィクトリアシリーズ西地区が18日、わかさスタジアム京都で行われ、フローラがが10―2でディオーネに大勝し開幕3連勝を飾った。

 フローラは2回、佐伯のプロ初安打初打点となる先制打を皮切り、金山、中村茜、三浦伊の4本のタイムリーなどで6点を奪うと5回にも3点、6回にも1点を追加し、大量リードした。投げては先発の矢野が5回3安打無失点に抑え、今シーズン2勝目を挙げ、この日誕生日の小西美がラスト2回を締めくくってセーブを挙げた。

 ディオーネは、最終回に満塁として4番滝澤の適時打で2点を返すのが精いっぱいだった。

 ▼フローラ・矢野(先発で2勝目)序盤制球に苦しみ、1回に死球を出してしまいましたが2回以降は腕を振って打ち取ることが出来た。粘り強く投げれば最少失点で抑えられると思って投げました。序盤に大量得点を取ってくれて感謝す。去年の悔しさがあり、負けないチームを目指し戦っていきたい。

 ▼フローラ・佐伯(2回にプロ初安打初打点となる先制打)(初めてのお立ち台は)緊張します。自分の振りをしようとフルスイングしました。(初ヒットのボールについて)このボールは親に渡したい。打線が好調なのでその波に乗れるようにがんばっていきたい。

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