杉内 4試合目で今季初勝利「やっぱりうれしい。最高です」

[ 2014年4月18日 21:11 ]

<巨・中>ジャビットと並んで笑顔を見せる小林(左)と杉内

セ・リーグ 巨人5―3中日

(4月18日 東京D)
 巨人の杉内俊哉投手(33)が4試合目の登板で今季初勝利をマークした。中日打線に対して7回で107球を投げ、森野にソロアーチを含む3安打されたものの計4安打に抑えて2失点の好投だった。

 ようやくお立ち台に上がった杉内は「やっぱりうれしいですね。最高です」と笑顔。なかなか勝利に恵まれなかっただけに「気持ち的にもナイーブになっていた」と打ち明けたが、「自分に1勝つくのが先発投手には大事なこと。良かったです」と振り返った。

 原監督は「非常にアグレッシブに攻めていた。スライダーに頼る時の杉内は弱さを見せることがあるが、きょうはうまく使っていた」と評価。2番手の西村に8、9回の2イニングを任せたことについては「リリーフ陣が多投しているので投げてくれ、ということ」と話した。

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