マエケンがブルペン入り「1試合投げきるまでは不安」

[ 2014年4月18日 18:02 ]

<D・広>試合前、ウオーミングアップする(左から)広島・九里、前田、堂林

 広島の前田が18日、右肘の張りを訴えて降板した12日の中日戦(マツダ)以降初めてブルペン入りし、先発予定の20日のDeNA戦(横浜)へ向けて調整した。状態は回復してきているというものの「試合になれば力も入るし、1試合投げきるまでは不安」と慎重な口ぶりだった。

 投球練習を見守った山内投手コーチは「球数も力加減もいつも通り」とし、肘をかばって投げる様子も「特になかった」と話した。

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