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【全日本大学駅伝2区】順大・三浦龍司が区間賞、トップでタスキリレー!2位は法大、3位は早大

[ 2021年11月7日 09:04 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

順大・三浦龍司
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われた。

 2区(11・1キロ)には、各校がエース級を投入。1キロ地点で、約10人の集団が形成された。11位でタスキを受けた東京五輪3000メートル障害7位入賞の三浦龍司(順大2年)は、1キロ過ぎに先頭に追い付き、中間点で、青柿響(駒大2年)が集団から遅れ始めた。

 6キロ過ぎに早大3本柱の井川龍人(早大3年)、今年1月の箱根駅伝1区区間賞の鎌田航生(法大4年)が先頭に立ち、 残り2キロで、井川、鎌田、三浦、児玉真輝(明大2年)にトップ争いは絞られ、中村唯翔(青学大3年)が遅れ始めた。残り1キロで順大・三浦がスパートし、一気に後続を引き離してトップでタスキリレー、31分30秒で区間賞を獲得した。次いで法大・鎌田、早大・井川、明大・児玉と続き、駒大は7位、青学大は10位でタスキリレーした。

 三浦は、昨年の1区に続いて2年連続の区間賞。レース後、「後続を引き離していい位置でつなぐ役割を果たせた」と納得の表情を見せていた。

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