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【全日本大学駅伝】駒大が連覇達成、大八木監督「最後までヒヤヒヤ」も作戦通りの後半勝負

[ 2021年11月7日 13:27 ]

全日本大学駅伝 ( 2021年11月7日    愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ )

駒大・花尾恭輔
Photo By スポニチ

 全日本大学駅伝は7日、愛知・名古屋市熱田神宮―三重県伊勢市伊勢神宮の8区間106・8キロのコースで行われ、駒大が連覇し、最多優勝記録を更新する14度目の優勝を飾った。2位は8秒差で青学大、3位は順大、4位は国学院大、5位は東京国際大だった。

 アンカー勝負を制した駒大・大八木監督はレース後、「ベストメンバーではなかったんですが、選手たちが良く走ってくれました。褒めたいと思います」と選手たちを称え、「昨年と同じでラストでどうなるのかなあと思っていました。最後までヒヤヒヤでしたけど、よく逃げ切ってくれた。6、7、8区で絶対に前に行くとミーティングで言っていた。5区までの選手が踏ん張ったのが今回の勝因」と振り返っていた。

 1区(9・5キロ)で佐藤条二(1年)が区間新で区間賞を獲得。2区(11・1キロ)の青柿響(2年)で7位、3区(11・9キロ)の佃康平(4年)で11位に落ちたが、4区(11・8キロ)の赤星雄斗(2年)で9位、5区(12・4キロ)の東山静也(3年)は同じ順位で、6区(12・8キロ)の10月の出雲駅伝2区3位と好走した安原太陽(2年)が区間2位の走りを見せて4位に浮上。7区(17・6キロ)で、日本選手権1万メートル2位のエースで主将の田沢廉(3年)が区間賞の走りでトップに立ち、最終8区(19・7キロ)で花尾恭輔(2年)が逃げ切った。

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