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卓球・張本 話題の「チョレイクレープ」作りに挑戦も…水谷バッサリ「簡単には商品出せないですから」

[ 2021年11月7日 20:16 ]

東京五輪の卓球男子団体で銅メダルを獲得した水谷(右)と張本(AP)
Photo By AP

 東京五輪の卓球男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼(32)と張本智和(18)が7日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演。以前にツイッターでトレンド1位となるなど話題を集めた「チョレイクレープ」の試作品作りに挑戦。年間9万食を売り上げるという「水谷隼カレー」を販売する水谷は「ライバルですよ」と警戒した。

 チョレイクレープは東京五輪直後、同番組に生出演した張本が「水谷隼カレー」に対抗し「クレープが好きなので『チョレイクレープ』と作りたい」とアピール。ネットを中心に一躍話題となった。

 張本は様々な食材が用意されたスタジオに水谷とともに登場。番組MCの「ダウンタウン」浜田雅功(58)が「これ牛タンやん」と驚きの声を上げると、張本は「地元が仙台なので」と説明。浜田から「ホンマにマジやん」とツッコまれた。

 まず試作1品目は、たっぷりの生クリームの上にカラースプレー(チョコ)で色付け。大好物だというチョコレートブラウニーとを乗せ、最後に卓球のラケット型クッキーを添えて完成。試作2品目は牛タンとご飯にきそばを合わせるという“斬新な”組み合わせとなった。

 試食で1品目を口にした張本は「自分の理想通り。90点ぐらい」と満足顔。水谷は「ブラウニーがあるならバニラアイスが欲しかったですね」と指摘した。一方、試作2品目について張本は「焼きそばはいらない」とポツリ。水谷も「個々の主張が強いですよね」とバッサリ。点数を聞かれた張本は「20点ぐらい…」と意気消沈した。

 初めてのクレープ作りを振り返り張本は「楽しかったです。色んな食材を混ぜてみたりして。今日牛タンを使ってみてありだなと感じた。焼きそばの悔しさが残ってます」とコメント。最後に水谷が「まだ色々と調整は必要ですよね。簡単には商品出せないですから。いっぱい食べて試行錯誤してから商品になるんで、張本選手はこれから勉強してほしい」と“先輩”として的確なアドバイスでまとめた。

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