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日大が2戦連続の逆転勝ちで全勝キープ 次戦は東海大と大一番 ラグビー関東大学リーグ戦

[ 2021年11月7日 14:12 ]

ラグビー関東大学リーグ戦1部   日大34―22流通経大 ( 2021年11月7日    東京・上柚木陸上競技場 )

<日大・流通経大>勝利し喜ぶ日大フィフティーン(撮影・久冨木 修)      
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 開幕から連勝が続く日大は34―22で流通経大に逆転勝ちし、5戦5勝と全勝をキープ。敗れた昨年度2位の流通経大は2勝3敗と負けが先行し、上位3校に出場権が与えられる全国大学選手権進出に黄信号が灯った。

 1週間前の関東学院大戦に続いて前半をビハインドで折り返した日大だが、後半に地力の差を見せつけた。12―15で迎えた後半開始すぐ、WTBナサニエル・トゥポウ(3年)が逆転トライ。その後も接点勝負やボールを大きく動かして3トライを重ね、最後はセーフティーリードを保った。

 次戦は今月21日、4連覇を目指す東海大との大一番となる。中野克己監督は「前半はペナルティーやハンドリングエラーで崩れ、攻める時間が少なく接戦になった。次戦へそこを修正して臨みたい」と、1985年以来のリーグ制覇へ気を引き締めた。

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